絵葉書の博物館とは

絵葉書の博物館にお越し頂き、ありがとうございます。


当サイトでは、明治時代から昭和戦前期(~1945年)にかけて発行された絵葉書を中心とした紙物資料をご紹介しております。

開設にあたり、私の思いを書かせて頂きます。


絵葉書の博物館は、皆さまに日本の歴史に親しみ、興味を持って頂きたいという思いから作成しました。


イギリスの歴史学者アーノルド・トインビーは「自国の歴史を忘れた民族は滅びる」という言葉を残したとされます。

私にはどうも、今の日本がこの状況に置かれている様に思えてなりません。

この30年ほど、世界ではグローバリズム(国境を超えたヒト・モノ・カネの移動の自由化、またはそれを良しとする価値観)に基づき、政治は動かされてきました。

この結果、世界には格差が蔓延しております。

世界中の人々はその状況に疑問を呈する様になりました。

その現れが、英国のブレグジットや米国のトランプ大統領の出現です。

世界の人々は国境を取り戻そうとしているのです。

翻って我が国はどうでしょう。

残念ながら、日本はいまだにグローバリズムの推進に意欲満々です。

2013年9月25日ニューヨーク証券取引所におけるスピーチで安倍首相は「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました」と述べました。

ここには国境を設けようという考えは皆無です。

ただでさえ日本は先の大戦に破れてGHQの占領下に置かれたため、戦前の歴史が学びにくくなっております。

そこにきてこの30年のグローバリズムの台頭があります。

このダブルパンチにより、日本国民は自らの歴史失いつつあると言って良いでしょう。

このタイミングを逃したら次にチャンスはないかもしれません。

今こそ、歴史を取り戻す時です。

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